
先週、フランス人の友人がスキー旅行へ。
フランスではスキーのあとに チーズフォンデュ を
囲むのが定番だそうです。
神戸に戻ってきたその日の夜、
「今日はチーズフォンデュが食べたい!」というリクエスト。
そんなわけで、みんなでフォンデュの食卓になりました。
今回は

スイスの定番 スイスチーズフォンデュ と、
イタリア・ヴァッレ・ダオスタ州 のチーズ料理 フォンデュータ の2種類。
蒸したブロッコリー、にんじん、カブ、きのこなどの野菜とパンを用意して、
あつあつのチーズにくぐらせながら、ゆっくりと楽しみました。
まだまだ寒い日が続きます。こんな季節は、
みんなで鍋を囲むようにチーズフォンデュもおすすめです。
スイスフォンデュとフォンデュータの違い
スイスのチーズフォンデュ
グリュイエールやエメンタールなどのチーズに、
白ワインとにんにくを加えて作るスイスの定番料理。
パンをフォークで刺してチーズにくぐらせて食べます。
アルプスの山小屋料理として広まり、スキーのあとに食べる冬の定番です。
フォンデュータ(ヴァッレダオスタ)
イタリア北部 ヴァッレ・ダオスタ州 の郷土料理。
本来は フォンティーナ を使い、卵黄や牛乳、バターを加えて作る、
とてもなめらかでクリーミーなチーズ料理です。
今回はフォンティーナの在庫がなかったため、
タレッジョ や モンターズィオ など、
コクがあり溶けやすいチーズを組み合わせて作りました。
パンはもちろん、蒸し野菜との相性も抜群です。